この利用規約(以下「本規約」といいます)は、HaraTeck合同会社(以下「運営者」といいます)が提供する「まるっとレポ」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲載する料金ページ、特定商取引法に基づく表記、注意書きその他の個別の定め(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先します。
第2条(定義)
本規約で使う用語の意味は、次のとおりとします。
- 「利用者」とは、本規約に同意して本サービスの利用登録をした個人または法人(SNS・YouTubeの運用代行を行う事業者を想定しています)をいいます。
- 「クライアント」とは、利用者が運用代行の業務を受託している相手方(店舗・企業など)をいいます。クライアントは本サービスの利用登録をせず、利用者から共有された承認用リンクまたはレポートの共有リンクを通じて本サービスの一部を利用します。
- 「ワークスペース」とは、利用者ごとに作成される、データを管理する単位をいいます。
- 「利用者データ」とは、利用者またはクライアントが本サービスに登録・送信した情報(クライアント情報、SNSの数値、投稿案の文章・画像、承認・修正依頼の記録、レポートの所見など)をいいます。
- 「外部サービス」とは、Instagram、LINE公式アカウント、Googleビジネスプロフィール、YouTubeその他、第三者が提供するサービスをいいます。
- 「有料プラン」とは、本サービスのプランのうち、料金ページに月額の料金を定めたもの(スタンダード・プロ)をいいます。
- 「決済代行サービス」とは、運営者が有料プランの決済に利用する、Stripe社が提供する決済サービスをいいます。
第3条(利用登録)
- 本サービスは、事業者(個人事業主を含みます)が、その事業のために利用することを前提として提供します。
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意のうえ、運営者の定める方法で利用登録を行うものとします。
- 運営者は、登録を希望する方が次のいずれかに当てはまる場合、登録を承認しないことがあります。
- 登録内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- 反社会的勢力等に該当し、またはこれらと関係を有する場合
- その他、運営者が登録を適当でないと合理的に判断した場合
第4条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任において、メールアドレス・パスワードその他のログイン情報を適切に管理するものとします。
- 利用者は、ログイン情報を第三者に利用させ、貸与し、または譲渡してはなりません。
- 利用者は、承認用リンクおよびレポートの共有リンクを、そのリンクを必要とするクライアントにのみ共有するものとします。リンクが意図しない第三者に知られたおそれがある場合、利用者は速やかに承認用リンクの再発行またはレポートの共有の停止を行うものとします。
- ログイン情報またはリンクの管理不十分、第三者による使用などによって生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- メールアドレスの確認が済むまでは、無料プランで保存できる数値は1,500件、投稿案は30件、画像は20枚・20MBまでです(確認が済むと、フリープランの上限まで使えます)。運営者がメールアドレスの確認の手続きを提供している間、メールアドレスの確認を済ませていない無料プランのアカウントは、ご利用の有無にかかわらず、登録から14日たった時点で、登録された内容(クライアント・数値・投稿・画像を含みます)ごと自動で削除します。削除の前にお知らせはしません。削除した内容は復元できません。メールアドレスの確認を済ませたアカウントは、ご利用が無くてもこの削除の対象になりません。設定画面から、いつでも退会(アカウントと登録された内容の削除)ができます。
第5条(料金と支払い)
- 本サービスには、無料のフリープランと有料プランがあります。各プランの内容と料金(消費税込みの月額)は、料金ページに定めるとおりとします。
- 有料プランのお申し込みの受付の状況は、料金ページおよび設定画面に表示します。利用者がお申し込みの手続きを行わない限り、有料プランの料金が発生することはありません。
- 有料プランのお申し込みは、設定画面のプランの欄から、決済代行サービスの決済画面でクレジットカードの情報を入力して行います。支払方法はクレジットカードに限ります。お申し込みは決済が完了した時点で成立し、利用者はその時点から有料プランを利用できます(設定画面への反映まで数秒かかることがあります)。
- クレジットカードの番号などのカード情報は、決済代行サービスの決済画面で利用者が直接入力し、Stripe社が取得・管理します。運営者は、カード番号・有効期限・セキュリティコードを取得・保持しません。
- 有料プランの料金は1か月ごとの前払いとし、お申し込みの時点で最初の1か月分を、以後は第6条に定める更新日ごとに次の1か月分を、お申し込みに使ったクレジットカード(契約の管理で変更した場合は変更後のカード)に自動で請求します。クレジットカードの引き落としの時期は、各クレジットカード会社の定めによります。
- 更新日に料金のお支払いが確認できない場合、運営者は決済代行サービスを通じて請求を再度行うことがあります。所定の期間を過ぎてもお支払いが確認できない場合、運営者は有料プランの契約を終了し、利用者のプランをフリープランに戻すことがあります。
- 運営者は、有料プランの料金を変更することがあります。その場合、第20条に定める方法で事前に周知し、変更後の料金は、変更の効力が生じた日以後に始まる契約期間から適用します。
第6条(契約期間・自動更新・解約)
- 有料プランの契約期間は、お申し込みの日から1か月間とします。契約期間の満了の日(以下「更新日」といいます)までに解約の手続きがない限り、契約は同じ条件で1か月ずつ自動で更新されます。
- 利用者は、設定画面の「契約の管理」から、いつでも有料プランを解約できます。解約は手続きをした契約期間の終わりに効力を生じ、利用者はそれまで有料プランを利用できます。契約期間の途中で解約した場合も、その期間の料金の日割りによる返金は行いません。
- 解約の効力が生じると、利用者のプランはフリープランに戻ります。登録された内容は削除しませんが、フリープランの上限(登録できるクライアントの数、保存できるデータの量など)を超えている分については、新しい登録・保存ができなくなります。
第7条(プランの変更)
- 利用者は、設定画面の「契約の管理」から、有料プランの間でプランを変更できます。変更はすぐに反映され、更新日は変わりません。
- 契約期間の途中でプランを変更した場合、変更した時点から更新日までの期間について、変更前と変更後のプランの料金の差額を日割りで計算し、次回の請求に加算(上位のプランへの変更の場合)し、または次回の請求から差し引きます(下位のプランへの変更の場合)。
- 下位のプランへ変更した結果、登録しているクライアントの数などが変更後のプランの上限を超える場合の取扱いは、前条第3項と同じとします。
第8条(返金)
- お支払いいただいた料金は、法令に定めがある場合または運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。
- 前項にかかわらず、同じワークスペースで有効な有料プランの契約が重複して成立した場合(二重のお申し込み)、運営者は、後から成立した契約を自動で取り消し、その契約で最初にお支払いいただいた料金の全額を返金します。返金がクレジットカードの利用明細に反映される時期は、各クレジットカード会社の定めによります。
第9条(デモ環境)
- 運営者は、本サービスを試すためのデモ環境を、利用登録なしで提供することがあります。デモ環境には、架空のクライアントと数値があらかじめ登録されています。
- デモ環境とそこで入力された内容は、作成から24時間後に自動で削除されます。削除された内容は復元できません。
- デモ環境には、実在する個人・店舗の情報や秘密情報を入力しないでください。
第10条(利用者データ)
- 利用者データに関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。運営者は、本規約に基づいて利用者データを取り扱う権利を除き、利用者データに関する権利を取得しません。
- 運営者は、本サービスの提供・維持・改善、障害の調査・対応、不正利用の防止、および法令に基づく対応に必要な範囲で、利用者データを取り扱います。
- 運営者は、利用者データを広告配信の目的で利用せず、第三者に販売しません。
- 運営者は、利用者データを個人や利用者が特定できない統計情報に加工したうえで、本サービスの改善のために利用することがあります。
- 個人情報の取扱いについては、別に定めるプライバシーポリシーによります。
第11条(クライアントに関する責任)
- 利用者は、クライアントの情報、SNSアカウントの数値、投稿案の文章・画像その他のデータを本サービスに登録するにあたり、クライアントから必要な同意または権限を得ているものとします。
- 利用者は、投稿案に含まれる文章・画像などが第三者の著作権、肖像権その他の権利を侵害しないことについて責任を負います。
- 本サービス上の承認・修正依頼の記録は、利用者とクライアントとのやり取りを記録するためのものです。追加料金の請求その他の契約上の取扱いは、利用者とクライアントとの間の契約によるものとし、運営者はその内容に関与しません。
第12条(外部サービスとの連携)
- 利用者は、外部サービスと連携する機能やCSVの取り込み機能を利用する場合、各外部サービスの利用規約その他の定めを守るものとします。
- 利用者は、外部サービスとの連携に必要なアクセストークンなどを本サービスに登録する場合、そのトークンを登録する権限を有していることを保証するものとします。運営者は、登録されたトークンを暗号化して保存し、連携の目的にのみ使用します。
- 外部サービスの仕様変更、提供の停止、障害などにより、連携機能の全部または一部が使えなくなる場合があります。運営者は、これによって生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- Instagram、YouTube、GoogleビジネスプロフィールのAPIによる自動連携は、本規約の制定時点では準備中です。
第13条(AIによる所見の下書き)
- 本サービスは、月次レポートの所見の下書きを、人工知能(AI)、数値の変化から文章を組み立てる定型の仕組み、およびあらかじめ用意した提案の文例から業種と数値の動きに合うものを選ぶ仕組みを用いて作成します。
- 所見の下書きには、数値の読み取り・解釈の誤りや、不正確な表現が含まれることがあります。提案の文例は業種と数値の動きに合わせて選んだもので、クライアントの個別の事情を踏まえたものではありません。利用者は、所見の内容を確認し、必要に応じて修正したうえで、自らの判断と責任においてクライアントに共有するものとします。
- 運営者は、所見の下書きの正確性、完全性、有用性を保証しません。
第14条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 運営者、他の利用者、クライアントその他の第三者の権利・利益を侵害する行為
- 権限を持たない外部サービスのアカウントやデータを、本サービスに登録・連携する行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、または本サービスの運営を妨げる行為
- 不正アクセス、脆弱性の悪用、リバースエンジニアリングその他の不正な手段で本サービスを利用する行為
- 自動化された手段で大量にデモ環境やアカウントを作成する行為
- 他人になりすます行為、他人のクレジットカードを無断で使用する行為
- 反社会的勢力等への利益供与その他の協力行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第15条(サービスの変更・停止)
- 運営者は、次のいずれかに当てはまる場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することがあります。
- 本サービスに関わるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により、本サービスの提供が困難になった場合
- 本サービスが利用するクラウドサービスや外部サービスに障害が発生した場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と合理的に判断した場合
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。提供を終了する場合、運営者は、利用者がデータを確認・保存できるよう、相当の期間をおいて事前に通知します。
第16条(利用の制限・登録の抹消)
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、その他運営者が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合、利用者に通知のうえ、本サービスの利用の制限または利用登録の抹消を行うことがあります。緊急の必要がある場合は、事前の通知なく行うことがあります。
- 運営者は、前項の措置によって利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第17条(退会)
- 利用者は、設定画面から、いつでも退会することができます。
- 自動で更新される有料プランの契約がある場合は、先に第6条第2項の解約の手続きをしたうえで退会してください。解約の手続きの後に退会した場合、契約期間の残りの料金は返金しません。
- 退会した場合の利用者データの取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。
第18条(保証の否認・免責)
- 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を持つこと、および不具合が生じないことを保証しません。
- 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項にかかわらず、運営者が損害賠償の責任を負う場合、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、運営者が負う責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、その額は、損害の原因となった事由が生じた月の前12か月間に利用者が運営者に支払った本サービスの料金の総額を上限とします。
- 本サービスに関して利用者とクライアントその他の第三者との間で生じた紛争は、利用者の責任で解決するものとします。
第19条(秘密保持)
- 運営者は、利用者データを秘密として取り扱い、本規約およびプライバシーポリシーに定める場合を除き、第三者に開示しません。
- 前項の定めは、法令または裁判所・行政機関の命令に基づいて開示が求められる場合には適用されません。
第20条(規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに当てはまる場合、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することがあります。
- 変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- 変更が契約をした目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 運営者は、本規約を変更する場合、変更の効力が生じる日の相当期間前までに、変更する旨、変更後の内容および効力の発生時期を、本サービス上への掲載、登録されたメールアドレスへの送信その他の適切な方法で周知します。
第21条(連絡・通知)
- 運営者から利用者への連絡・通知は、本サービス上への掲載、登録されたメールアドレスへの送信その他運営者が適当と判断する方法で行います。
- 本サービスに関するお問い合わせは、末尾の「運営者」に記載のメールアドレスで受け付けます。
第22条(権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利・義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第23条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの部分は、引き続き有効に適用されます。
第24条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈には、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
運営者
- 名称
- HaraTeck合同会社
- 代表者
- 代表社員 原 広大
- 所在地
- 大阪府大東市(番地は、請求があった場合には遅滞なく開示します)
- お問い合わせ
- k.hara@harateck.com
附則
本規約は、2026年10月11日から施行します。